#250704 山が返してくれない!?

mega_michi

こんにちは。

ぼんやりしていたら、午前中が過ぎていたような?

そんな感じの速さです!!


先日、アイロンをかけようとしたら、

ブレーカーがあがってしまい、

悩んだ末にアイロンを断念していますが(笑)

別のコンセントを試せばいいや~ん!?

という声を無視している いま です。


なんか武奈ヶ岳について書くつもりだったようなので、

書いてみます。

六甲に続けて何度か登ったので

別の山に行ってみようか?と

娘の代休もあるしーと

行ってみたのですが。。


バスの路線が廃止になっていたりで、

たどりつくためには

出町柳発か堅田発の

どちらかのみ。

帰りはなし。

(行きたいルートでは。)


ガイドブックも直前に買ったものの、

二人ともちゃんと読んでないし

うろ覚えのネット情報を頼りつつ、、という

各方面から怒られそうな行動なのですが、


なんか、

いま流行りの予言みたいな!?

そんなことありますやろか?という感じがして


もうわたしはフワフワとしていて、

體は感じるけれど、

山と一体化(は流石に言い過ぎか。。)?

無茶なことをしなければ、

山だって危険ではないはず。という思いが強すぎて、

自分を過信したりはしないけれど、

変に怯えることもなく、

その辺りは娘にもなんとなくあるようで、

怖さはないのですよ。

(予定外のルートを行くとかしなければ。)


虫よけの網付き帽子をかぶっている方も

熊よけの鈴をつけている方も多かったけれど、

なんか、それもいらない。

(でも鈴の音がイイ感じだから楽器として欲しい♡)


たしかに虫は寄ってくる。

けど、

「大阪からきました。みちこと娘です。

よろしくお願いします。」って声かけたら、

なんとなく、興味なくなって去っていくような感じだったし、

それでも飛んでいる個には

「頭の上か周りでお願いします。

目の前は困ります。」って伝えたら、

それも伝わりました。


しかし、道のりは長かったー!!

前半は娘が調子出ず、

お昼ご飯を食べてやっと復活。

そこから御殿山の頂上→武奈ヶ岳へと。

武奈ヶ岳に着く直前に出会った人を最後に、

ほぼ人影はなく、貸し切り!!


お天気もよく、絶景なのに、貸し切り!!

(こんなことある?)


でもそこからの下りが大変でして、

行けども行けども、下界に着かない(笑)

なんかさっきもここ通ってない?と思える

似たような山道を何十回通ったのか?

あの先に行けば舗道かな?と

何度期待したか。

(全てに裏切られました!)


「あ!人がいる!!」と娘が川の近くにいた人を見つけたら、

やっとアスファルトの道路に出ましたが、

そこから駅までの道も遠かった。。


舗装された道路でさえ、

交通量はかなり少なく。。

持参していたライトが大活躍でした。


で、山登りのあと

数日絶ったいま、

初めての滋賀県の山だったし、

山もわたしたちに興味があったんかな?

だからなかなか返してくれなかったんかな?とか、

妄想しています。

下山するとき、すっと降りるような氣がするときと、

なんかたどり着かないよー!!ってときがあるように思うけれど、

(なんか後者が多いけれど)


もしかしたら、山側としては

おもてなし の氣もちだとか!?

だったら、ありがとうございます。の

氣もちで受け取るのがいいよねー。


昨年、びわ湖バレイに行ったときに

鹿がたくさんいたから、

今回、鹿に会えるといいなーと思いつつ、

会わないまま歩いていたのだけど、

舗装道路に入ってから!!空き地に鹿が三匹

いたのですよ!


こちらも伝わった?

顔見せてくれたら、

その後すぐにいなくなってしまったけれど。


そんなことがあった山登りでした。

疲れたーとか言いながら、

二人とも筋肉痛とかもなく!!

これはまた山登りに出かけてしまうのではないか?

などと思うこの頃です。

(もう少し、標識とか整備されるとありがたいです。

かなりアドベンチャーな道が多かったので。

でもそれが良いのか?六甲が至れり尽くせりすぎなのか?)


今回は頂上以外はほぼ木陰の道で、

そんなに暑くありませんでしたv


長文お読みいただきありがとうございました。

では、また。

ごきげんよう♪