#250117 限界という見解

mega_michi

知人の投稿で
今日が阪神淡路大震災の日だったことを思い出しました。


災害はわたしの生きてきた50年近く、
もうあまりにも多すぎて、
たぶん未経験者なんて今日生まれた赤ん坊だけじゃないか?
くらいに思っているのですが、
おそらくそんなに外れていないように思います。


あ、台風が来ないと言われる某県は地震もないような。。


で、防災グッズや備蓄など言われど、
まず整えるべきは
頭(知識)と心(感情)ではないかな~。
これって、当たり前のようで
教えてもらえるのって道徳の時間くらい!?


あとはなんとなく、声の大きい人に従う、
人数の多い方に従う、
そんなことが当たり前に押し付けられてきたような
気がします。


昨日はオンラインサロンで繋がった方と
遠出してランチをしてきました。


前回会ったのは昨年の4月でそれ以来。
さすナカ(造語です。さすがの仲間!)
もう不思議系からリアルなことまで、
赤裸々に話せる間柄!!
価値観もかなり似ていることが話せば話すほどわかってきて、
とても充実した時間となりました。
ありがとうございます。


そしてお互いに新しい情報を交換もできたりして、
有益でもありました。


ランチしたお店の店主さんは
お子さまがわたしの子どもと同学年だったりで、
そちらはそちらで盛り上がりました。


毎年タイのチェンマイに行かれているとのことで、
うらやましい限り♡
でも滞在客やお店や直行便、渡航費など
わたしが行った17、8年前とはかなり違っているようです。


で、帰り道で思い出したけれど、
子どもを連れて旅に出るのもハードルが高かったりするけれど、
子どもを預けて旅に出るのも、
とてもとても、
ハードルが高かったな~と
三泊四日の台湾に思いを馳せました。


小2と年少を置いてのツアー参加。
仕事ではなく、遊び。余暇。
もう罪悪感を手放すことがどれだけ大変だったか!!
自己肯定感が低かった当時にはとてつもない出来事でした。


いま振り返ると、
主催者だって小学生の子どもを置いての参加。
(しかも妊娠中。)
子どもの人数うんぬんや、
主催者と参加者の立場とか
ポンと出せる金額ではないとか、
なんかもう諸々、自分の気持ちが大変だったけれど、


乗り越えていってきてよかった!!


あの経験はもう買えない。
子どもももう大きいし、
お互いに一度できれば次もできる!と思えるし。
もし他の人が同じことで悩んでいたら、
間違いなく背中を押せる。


自分がだめだと思ったことも、
周りを信頼できるか不安だったことも、
他人の目を気にしていたことも、
すべて抱えるのはしんどいけれど、


行きたい。という気持ちを我慢すればよい!と
言われるかもしれないけれど、


やはりそのときしかできないこと、
それがやってみたいことなら
チャレンジありき。


経験したからこそ、言えること。


今年はいろいろ脱皮して
挑戦する人、
閉じこもりからの開き直りをする人が
増えそうですね☆彡


限界を見極めたら、
軽くそれを超えるもよし、
地に潜って抜け道を探すもよし、
楽しんでいきたいです。


昨日ランチしてリフレッシュできたおかげか、
今日の打ち合わせは和やかに終わりました。


楽しい時間は次の楽しみを連れてくる♡
そんな感じです。


では、また。