#250114 楽しいから終わる
読むのに少し時間がかかりましたが、
読み終わりました。
必要なものではなく、
欲しいものを買う!という視点。
お金の本質を探るとそうなるのかな?
すごく共感!!納得!!というところと、
それは・・・と思うところとあって、
おもしろかったので、
他の本も読んでみたいと思います。
(作家という姿勢にも興味あり!)
ちなみに以前、読みかけたものの、読了できず、
でもそれももう15年以上前の話!!
いまなら読めるような氣がします。
さて、森さんとは違って、
わたしは小説家になりたかったタイプ。
小学生時代はとにかく本を読むのが好きで、
一時期は友人と書いた小説の見せあいっこをしていました。
やってみて思ったのは、
おもしろいものを書くには、想像よりも経験じゃない!?ということ。
(ちなみに友人の話のほうがおもしろかった!
彼女は中学を受験したので小学校卒業以来会ったこともないけれど。)
そこから、その後の人生、
リア充に振り切ってきた感じはあるかもしれない。
いろいろ経験しなくてはいけない!みたいな
ある種の脅迫観念?
だから進学ごとに部活も変えるし、
仲良しの人も変わる。
慣れてきて、楽しくなってきたら、終わり。
物語でもアニメでもドラマでも、
山を越えたら終わり。
それに慣れ過ぎて、
仕事も同じ捉え方をしているみたい。
わからない頃は一所懸命に取り組む。
慣れてパターンがわかってくる。
予想がだいたいあたって、楽しくなってくる。
そうすると、上から声が聞こえるような氣がする(笑)
「そろそろ、終わりじゃない!?」
楽しいから終わるんだ。
物語は次の章に入っていく。
それがわかる。
だから最後は美しく、伏線を回収したい。
ところだけど、
今回はなんか足を引っ張られる感、
わたしと流れが違い過ぎる担当者、
きれいに終わらせてーというわたしの叫びは届くのか?
(同じところを目指していると思ったけど、違うの?とすら思えてくる。。)
と悶々としておりましたが、
先ほど電話で言いたいことを言えたので
少しすっきりしました。
綺麗におわらせるのは難しい。
難しいからやりがいがあるのかも。
それが望んだことなのかはわからないけれど、
いまきっと、クライマックスのところにいて、
それに感情を揺らされながら進んでいる。
そんな感じ。
自分の人生でいっぱいいっぱいで、
ニュースがただ通り過ぎる救急車のよう。
(それにしても救急車が多いですね。
一日に何台走っているのだろう?)
元氣な人としか会うことがないから、
本当に不思議な氣がします。
では、また。
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