#241126 ビミョーな性界線
少し雨が降り出した大阪です。
昨日はハイキングのことを書きましたが、
その前の日?参観に行った件を。
どうもLGBTQの流れで
性についていろいろ注意を向けたいような、
人の技術でいろいろ可能であることを証明したいような、
実験したいようなこの世の中?
さて、性教育の授業は5、6年生とその保護者が
外部の先生の話を聞くという感じで行われたのだけど、
先生も、その内容もすごくよくて、
子どもたちもノリがよくて、
とても良かったのですが、
子どもたちに伝えたいこと、の中に
人権という学校教育や予防接種と真逆の価値観がある矛盾、
みんな(大人も子どもも)どう捉えているんだろうね~。
そして人との距離感の話、
プライベートゾーンの話、など
たくさんあったけれど、
たぶん性に関する犯罪は
見知らぬところよりも身近な、
声をあげにくいところに多いだろうし、
今後子どもたちが直面するのは
性交渉よりも
死生観や生きる希望のほうではないのかな~。
そのときに、
男や女やという性自認よりももっと手前の、
自分という存在の中に
左脳(男性脳)と右脳(女性脳)のどちらもが存在すること、
伝わっているのかな~。
講師の方も、性自認について話すように言われているのかな?
それ、後回しでよくない?
とか悶々とするのですが、
何か行事があるごとに、
感想や意見を求められた保育園と違って、
(最後の頃にはそれがわかっているから、
視点も広がっていてありがたかったですが!)
意見は言いたい人が学校やPTAに直接連絡する方式の
公立学校(アンケートや感想を集めても処理しきれないのだと思う)は
ただやりましたよー。という感じでまた次回に繋がっていくのかな?
男が男を好きになっても、
その逆でも、
両方でも、とかいう前に、
人として、だよね~。
そしてだいぶわたしも
磨かれてきたのか、
許せる範囲が広がってきたような、
自分のまわりにいる人がいい人、
引き合った人で、
その関係から学んでいくことができるようになってきたような、
そんな氣がします。
どこか遠くにいるかもしれない、
すごく素敵な人も
残忍な悪者も、
いま目の前にいないのだから、
それについて
変な期待を抱いたり、
不安におびえたりする必要はない。
でも欲しいものはオーダーしておこう☆彡ってことで、
最近わが家に来たのが洗濯ネット。(付録を子どもがもらってきた!)
そういえばオーダーしておりました(笑)
では、また。
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